MacBookをAppleローンで買うと親にバレる?

 

  

2020年3月30日

学割利用してMacBook購入しようと考えている方いますよね。しかしMacBookの場合、学割を利用しても10万円は掛かってしまいますよね。そこでAppleでは最大24回払いのローン支払いも可能になっています。

しかしローンとかだと、親にバレるんじゃないかと言う不安もありますよね。しかし安心してください結論から言うと親にはバレません。Appleでローン支払いをする上で注意しなくてはいけない点が4つあります。今回はそれらについて解説していきます。

 

1.年齢制限

基本的の本サイトでは大学生を対象としているので、これについては皆さん心配ありません

2.クレジットカードが必要!

2番目の条件はクレジットカードが必須であることです。これから大学生になる特に新入生なんかはまだ自分のクレジットカードを持っていない人もいるのではないでしょうか。私もクレジットカードを作ったのは大学2年生のあたりでした。なのでMacBookをローン支払いしたいという方はまずクレジットカードを作りましょう。

クレジットカードを既に持っているという方は、この条件はクリアですので飛ばしてもらって大丈夫です。しかし支払いについては計画的に行いましょう。パソコンの購入はかなり大きい買い物になるので、勢いだけで購入するのは危険です。

 

3.新学期キャンペーンは対象外

これは条件というか、注意なのですが、Appleが毎年春になると実施する新学期キャンペーンの対象外になるということです。このキャンペーンは、いくつかの条件を満たせばmac製品購入と同時に、1万円以上のapple storeギフトカードがついてくるというものです。

ローン支払いにしてしまうと、この対象外になってしまうので、そこはよく考えて購入すべきでしょう。ローン支払いはしばらくの間、一定額支払う必要があるため精神的にもストレスになってしまいます。ですので、軽い気持ちでローン支払いを選ぶのはやめましょう。

一回の支払いは大きくなってしまいますが、1万円以上のギフトカードがあるということは、1万円お得に買えるということです。その辺は自己責任で自分にあった買い物をしましょう。

4.実家暮らしは要注意:滞納すれば親にバレるかも

最後にもう一点注意です。ローンの支払いが滞納すれば実家暮らしの場合親にバレることがあります。これはapple製品に限らず、クレジットカードで購入して、その支払いが何ヶ月か遅れると、「滞納していますよ」というハガキが届きます。ですのでそれがもし親に見られた場合は当然のことですがバレます。

ひとり暮らしの方であれば、滞納してもバレません。カードの名義があなたであれば、滞納の責任があるのはあなたのみです。クレジットカード というのはクレジットは和訳すると「信用」です。信用できない人はただブラックリストに乗せられて、今後の生活にも影響を与えることでしょう。

なので何度も言いますが、ローン支払いは計画的に行いましょう。

MacBookは他にもお得に買う方法がありますが、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

購入前に支払いのシュミレーションをしてみよう

いきなりローン支払いをするのは危険です。まずはローン支払いすると、どれくらいの期間、どれだけのお金を払い続けなければならないのか確認して見ましょう。シュミレーションの方法ですが、以下サイトから簡単にシュミレーションできます!

Apple公式サイト:価格シュミレーション

 

参考までに、以前の記事でオススメしていた、MacBook Airを学割で購入したとします。(文系大学生にオススメのMacBookを知りたい方はこちらをチェック!

ステータス

  • 大学生
  • バイト:本屋
  • バイト収入:月6万
  • 自由に使えるお金(娯楽費や飲み会) 2万円

それから、あなたがこんな感じの大学生活を送っていたとしましょう。それで24回払い、つまり2年払いにしたとします。するとこんな感じの結果です。

24回払いにすると、月約6千円でいけます。6千円と聞くと高く思えますが、月に2〜3回はある無駄な飲み会を我慢すればいいくらいです。それで十分に払うことはできるはずです。2年は長すぎるという方は、1年にして約1万円を毎月払い続けることもできます。これだと飲み会を我慢する+αでバイトの回数も少し増やさないと厳しいかもしれませんね。

 

まとめ

  • ローン支払いで親にバレることは基本的にない
  • ローン支払いは精神的負担にもなるので計画的に

今回はローン支払いについて、心配な点を解説してきました。そもそもの買い物が高いので、ローン支払いにしてもどうしても、それなりの金額になってしまいますね。そこでMacBookを買うのを一旦諦めるのも選択肢の一つです。またもう少しお金に余裕ができたら買うのもありでしょう。以前の記事で紹介しているような、MacBookと同等のスペックで6万円前後で購入できるノートパソコンも参考にして見てください!